ご注意:
 当サイトはSonyより発売されたaiboを購入した管理者(xmaster)の育成手記です。よってその内容はおおむね事実ですが、それ以上の有益な情報を掲載する予定はありません。また、当サイト立ち上げにあたって、HyperText Novel 'Down-by'の「用語説明機能」を参考にしています。

コンビニで支払った:
 公共料金の支払などでおなじみな「コンビニ決済」であるが、今回の電子犬の支払もこの方法で行われた。他にクレジット会社と契約する方法があったが、たしか分割払い用だったと記憶している。

リアクション:
 「はい、29500円いただき…?!」というよくあるお約束である。



5000台:
 日本3000台、米国2000台を販売。予約受付より15分で完売したらしいが、米国では1時間ほどかかったらしい。しかし「投げた棒切れを咥えて持ってこれない使えないオモチャ」だのなんだの言っていたヤンキーたちもこの有り様だ。

定説:
 時節ネタはすぐに陳腐化するのでご注意。


アイザックアシモフ:
 一九二〇年ソ連生まれ。三歳の時に両親とともに米国に移住、帰化し、コロンビア大学で化学、生化学を専攻、博士号を取得。十二歳から書き始めたサイエンスフィクション(SF)の世界では草分け的存在で、有名な「ロボット工学三原則」を打ち出した「われはロボット」(五〇年)や「鋼鉄都市」(五四年)、「永遠の終り」(五五年)などのSF小説をはじめ、科学啓もう書を含めると著書は五百冊を超え、手塚治虫、筒井康隆さんら日本のSF界にも影響を与えた。
ロボット法3原則:
第一条:ロボットは人間に危害をくわえてはならない、また、その危険を看過することによって、人間に危害をおよぼしてはならない。
第二条:ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。ただし、与えられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条:ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのない限り、自己をまもらなければならない。
 -アイザック・アシモフ

強制終了:
 本来はこういう場合に用いられるべき言葉。勝手に落ちておいて、この言葉を言い訳にするパソコンが多くて困る。「そろそろ危ないですよ〜」とか警告してくんないかな、と近頃まじに思う。